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イクメンの子育ての便利帳

イクメン(子育てを積極的に取り組むパパ)の時代

イクメンとは何か?

最近ではテレビや雑誌で大分とりあげられるようになり、皆様もご存知かと思いますが イクメンとは子育てを積極的に取り組むパパを指すようです。このような男性が最近では急増してきており テレビや雑誌、ブログなどの各種メディアでもどんどん取り上げられています。中には、イクメンを 売りにしているタレントなども最近では何人かいるようです。

イクメンの生まれてきた背景は?

昔の日本であれば、男は外で仕事、女は家で家事という 風に役割分担が切り分けられており、細かいケアが必要な赤ちゃんのケアなどは特に女性が殆どの対応を行ってきた 家庭が非常に多かったといってよいと思います。

しかし、最近では、日本でも女性も子供を生んだ後にも職場復帰をすることが多くなり、共働きの家庭は大分増えました。 育児休暇や産休などの会社の制度が、以前よりも充実してきて、赤ちゃんを作って、産休や育休を取った後 復活することがだいぶしやすくなったという環境の変化があると思います。

また、同時に男性の子育てに対する意識も大分向上してきたように思えます。男性自身も昔のような土曜日勤務がなくなり 週休2日制が導入されたこと、以前よりも有給休暇が推奨されるように会社の環境が変わってきたことも影響しているかもしれません。

このような流れを背景として、子育てに以前よりも積極的に関わろうとする男性が増えてきたわけです。 共働きが増えたということは、ファーストフードやコンビニエンスストア、スーパーマーケットの発達と 全自動洗濯乾燥機、自動食器洗浄機などの発達によって現代人が家庭生活を維持していく上での家事の負担が昔よりも軽減されてきた ということが一つの理由ではないかと私は考えています。

子育て以外の家事の負担の軽減⇒負担の軽減された主婦が仕事をする傾向が増加  ⇒共働きや女性のキャリアウーマンが一般化⇒男性も女性も家事において分担する風潮 ⇒夫も積極的に家事を分担し子育ても分担する時代へ

日本のイクメンは本当にイクメンか?

前段で、日本の事情をお話したことからお気づきになったかたもいらっしゃると思いますが、 ヨーロッパの男性に比べるとまだまだ、日本の男性の育児に関与する時間は少ないのではないかと思います。 いままでが、全然といってもいいくらい日本の男性が育児にかかわっていなかったので、少し関わるようにかわってきたという状況ともまだ言えるかもしれません。

西ヨーロッパでは特に、女性の社会進出が日本よりも進んでいる国が多く、 結果、男女共働きが一般的である以上、男性も女性も育児が専業でない分 男性が日本のような国よりも、より積極的に育児にかかわる必要があるのでしょう。

イクメンの豆知識

イクメンの豆知識として、私自身が経験したことを書き留めておきますね。まずは粉ミルクをあげるということ、 そして赤ちゃんをお風呂に入れること、さらに抱っこで寝かしつけ、はたまた、赤ちゃん用のグッズを揃えるということも 基本的なことですね。

粉ミルクをあげる
お風呂に入れる
抱っこで寝かしつけ
赤ちゃん用のグッズを揃える

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